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牧師の日記と教会情報


by fukuinkyokai

夏期休暇到来

一日でも、一週間でも、長さでなく、本当の休暇にしちゃいましょうか。
一日の休暇でも良いので、本当の休暇にするために・・・

提案 1
◎ 携帯電話を完全にOFFにし、携帯を身につけないで休暇の一日を過ごしてみませんか。

意味は分かるが、実行には不安。
(私も同じです、だから、休暇が必要な時期にいる証拠かもしれませんね。)

その不安対策の一つ
(迷惑をかける可能性がある場合、留守電とメールの確認を その日の20時45分にする。この時間に意味アリ)

提案 2
◎ テレビを完全にOFFにして、「外を見ず、内を楽しむ」 にしてみませんか。

テレビから完全に離れ、映画(映画館)やDVD(自宅)を じっくり、ゆっくり 観る、感じる、目頭を熱くする、笑う一日。
スナックと飲み物を片手に。DVD(自宅)の場合は、部屋の照明を落とし、途中で飲み物とスナックのリフィルをしなくとも良いように、十分に用意。
(映画館の場合は、映画の後も楽しみに・・・、東口で特大のフルーツパフェ?西口の巨大どら焼きのところで抹茶?でしょうかね)

提案 3
◎ 片付け休暇
それでも休暇の半分は、(全てから解放される)休みに工夫。
片付けは、休暇の半分以下の時間のみとする。とにかく日常性からの脱出(解放ではなく)。
片付けは、整理整頓ではなく、「処分」というアクションの片付けに徹する。
縛られている自分、とらわれる自分の再発見。(嫌悪より笑い)
出来るだけ
「身を軽く、心を軽く・・・。さきがあるから、先があるから・・・。」
「持たない、置かない、とらわれない。その次に向かうから・・・。」
・・・的自由人。

提案 4
◎外に出る。
空を見る、海を見る、山を見る。
そこへ行く。
空に包まれるところへ。
海を目前にするところへ。
山に抱かれるところへ。
by fukuinkyokai | 2009-08-07 13:13 | 牧師から